信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

とにかく簡単!吊るすだけでできるドライフラワー の作り方



誕生日や記念日にいただいた花束。花瓶に入れて飾って楽しんで…想いのこもった花束は、なかなか捨てられないですよね。また、コロナ禍でおうち時間も増えています。ご自宅でお花を楽しむ方も多くなったのではないでしょうか? もらったお花、自分で買ったお花も長く楽しみたい!大事に飾っておきたい!という方におすすめなのがドライフラワー。 今回は皆さんにとても簡単なハンギング法を紹介します。満開に咲く前にドライ加工してしまうのが綺麗にできるコツです!

■ ハンギング法:用意するもの




まずはハンギング法のご紹介です。用意するものはこちらです。
・お好きなお花
・植物用ハサミ
・麻紐(なければ紐や輪ゴムでもOK)

■ ハンギング法:作り方




お水に浸かっていた部分は切り落とします。この時、お花を邪魔している葉や傷んでいたり、変色している葉を取り除きます。




バラのようにトゲのあるものは、取り扱いにご注意ください。




切り揃えたバラを麻紐で結びます。 茎は水分が抜けて乾燥すると細くなってしまうので、乾燥してきた時に落ちてしまわないよう、しっかり縛っておきましょう。




紐の片側を輪っこにしておくと後で干しやすいですよ。




結んだお花を直射日光の当たらない風通しの良い場所へ干します。 1〜2週間でドライフラワーが出来上がります。お花の種類によっては3週間ほどかかるお花もあります。毎日お花の様子を観察しながら、ドライになる様子も楽しんでくださいね。



|いただいた花束をそのままドライフラワー にする場合



まずラッピングを外し、中に入っている保水ペーパーやゼリーを取り除いてください。そのまま飾ってしまうとカビなどの原因になってしまいます。花束の結束は外さず、その上から吊るす用の麻紐でしっかりと縛ってから吊るしてみましょう。茎の部分にリボンやラフィアを結んであげると、それだけでお家を彩るインテリアの完成です! また、花束の中にはドライ加工に向かないお花も入っています。水分が多いお花はドライになりずらい事もありますので注意してくださいね。 茎は乾燥すると水分が抜けて細くなっていきます。干している間にお花が落ちてしまわないように、しっかりと結んであげるようにしましょう。

吊るすだけで簡単にドライフラワーになる花はこちらの記事でチェック。


■ おわりに


いかがでしたか?吊るすだけでできる簡単なドライフラワー。すぐにでも試してみたいですよね。 お花のある生活の一歩に、手軽できる簡単なドライフラワーをぜひ取り入れてみてくださいね。

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