信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

どんな種類があるの?ドライフラワーの飾り方



「お家にドライフラワーを飾ってみたいな…でも、どんな飾り方があるのかな?と思う方は多いようです。ここではドライフラワーの飾り方をご紹介します!

■ ドライフラワーを飾るときに避けるべき場所


1.直射日光の当たらない場所

ドライフラワーは直射日光が苦手です。色が褪せたり、花がポロポロと落ちてきたりと、劣化が進みます。長持ちさせる方法としてドライフラワー用のコーティングスプレーを吹き付けたり、廊下などの直射日光が当たりにくい場所に飾ると長持ちします。


2.高温多湿の場所

高温多湿も直射日光と同じく劣化を早めます。お花の形が崩れたり、カビや虫の原因になるので注意が必要です。キッチンやお風呂場など温度変化が大きく多湿な場所を避けて飾るようにしましょう。

■ ドライフラワーの飾り方:吊るす


1.スワッグで飾る



スワッグとは「壁飾り」を意味します。花や葉を束ねて紐で縛りそれを壁に吊るして飾ります。ドライフラワーの飾り方として定番になりつつありますが、生花や造花で飾ることもあります。


2.ガーランドで飾る



紐に等間隔で結び飾るのがガーランドです。横のタイプと縦のタイプがあり写真やドライフルーツを一緒に飾るのもオシャレです。1輪ずつ束ねるものや小さなスワッグ・リースなどを飾ることもあります。


3.リースで飾る



不動の人気を誇るリース。クリスマスだけでなく季節に合わせたリースを飾る人も多くなってきました。リースは花や葉・実で作られた花輪です。輪は終わりのない形から「永遠の愛」を象徴するものとしてお祝い事に用いられてきたとされています。


4.フライングリース



フライングリースとは、花輪に紐やチェーンが付いていて、天井から吊るして飾るシャンデリアのようなアイテム。お部屋にインパクトが欲しい方におすすめです。


5.ドライフラワーボール



ドライフラワーを球体にして吊るすアイテムです。アジサイやスターチスだけのシンプルなものから、色々な種類のお花を入れて作るものまで、さまざまなデザインがあります。一つだけでなく複数のボールを高さ違いで飾ると存在感が出ます。

■ ドライフラワーの飾り方:置く


1.アレンジメント



器にスポンジを入れてそこにドライフラワーを生けたもの。生花やプリザーブドフラワーが多いですがドライフラワーでもアレンジメントはあります。アレンジメントのサイズも価格もかなり幅広いので自分の部屋にあったものを選べるのも魅力の一つです。


2.花瓶いけ



手軽に置くことのできる花瓶いけは初心者さんが購入しやすいアイテム。小さめの花瓶に1種類のドライフラワーを飾ってもいいですし、大きい花瓶に枝ものやパンパスなど大型のドライフラワーを飾ることもできます。飽きたら簡単に入れ替えることもできるので、お部屋の模様替えで変化させるのもいいですね。


3.ハーバリウム



ハーバリウムとは植物標本という意味。ドライフラワーを瓶に入れオイルを入れたインテリアのことを言います。お手入れの必要がなく色合いも鮮やかなものが多いためギフトに使われることも多いです。


4.ボトルフラワー



その名の通りボトルに入った花をボトルフラワーと言います。シリカゲル(乾燥剤)などで乾燥させた花を入れることが多かったのですが最近では自然に乾かしたドライフラワーや松ぼっくりなどの木の実を入れてナチュラルな雰囲気のボトルフラワーが販売されるなど種類も豊富です。


5.フレームに入れて飾る



絵画のようにフレームに入ったドライフラワーのインテリアです。一言でフレーム入りと言ってもデザインは様々で、リース状のものやスワッグ状のもの、標本のようなものがあります。結婚式のウェルカムボードとして自分で作る方もいます。

■ おわりに


最近ではお家時間が長くなりインテリアにこだわる方も増えてきています。ドライフラワーと一言でいってもこんなにも様々な種類や飾り方があります。お部屋の雰囲気に合わせたり、場所によって気軽にアイテムを変えたりできるのも、ドライフラワーの魅力の一つです。長く過ごす場所だからこそ、素敵なインテリアとしてドライフラワーを飾ってみませんか?

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