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ドライフラワーで花束を作ろう!壁掛けスワッグの作り方



今回は簡単に作れるドライフラワーの花束「スワッグ」の作り方をご紹介します。完成したスワッグは壁掛けとして飾っていただけます。お花屋さんが花束を作るような技術は必要ないので誰でも手軽に作れますし、お花の種類や色の組み合わせ、紐やリボンなどのアイテムでアレンジを楽しむことも出来ます。相手に合わせた手作りのスワッグを贈るなんていかがでしょうか?

■ スワッグとは?


スワッグは、花や植物を花束のように束ねた壁飾りのことをいいます。元々はヨーロッパで主にクリスマスの伝統的な壁飾りを意味していましたが、近年では壁掛けのドライフラワーの花束をスワッグと呼ぶことが多くなってきました。カフェや美容室でもインテリアとして飾られ、自宅でもオシャレなインテリアアイテムとして手作りを楽しむ方が増えています。

■ スワッグに必要な材料・道具






・ お好みのドライフラワー
・ 紐(ここでは麻紐を使用)
・ リボン(ここではラフィアを使用)
・ 植物用ハサミ
・ ハサミ
・ 輪ゴム(必要に応じて)
スワッグにするドライフラワーやリボンは、お好みのものでOK。ここではスプレーバラ・かすみ草・ユーカリのドライフラワーを使用しています。

■ ドライフラワーのスワッグの作り方


ドライフラワーは葉や花びらが落ちやすいので、丁寧に扱いましょう。机や床に新聞紙等を敷いてから作業すると片付けが簡単です。


1.余分な葉や枝を取り除く



縛る部分より下にある枝や葉を切ります。


2.お花を束ねる





ここからお花を束ねて花束の形にしていきます。ドライフラワーはバランスを見て好きな位置に配置し、机などに置きながら作ると安定して作りやすいです。壁に面する部分は普段は見えないので、正面・両側から見てバランスがとれていればOK!逆さにして飾ることを意識すると、上手に作れます。


|バランスが良くなるポイント

・ 枝物・葉物や丈の長い花材などを下にし、その上から丈の短い花材を重ねる。
・ アジサイやシャクヤクなどの輪の大きいお花がある場合は、中央より下の位置(結ぶ位置に近い方)に配置する。


3.茎を揃えて切る



茎の長さを揃えて切ります。


4.結束する



花束を紐で結んで形が崩れたりお花が抜け落ちないように固定します。これを結束といいます。
結束する時に花束の形が崩れてしまって難しい場合、まずは輪ゴムで留めましょう。その上から輪ゴムを隠すように麻ひもを巻いて縛ればOKです。




この時に麻紐の縛り終わりに輪を作っておくと、壁掛けする時に便利です。


5.仕上げにリボンを結ぶ



麻紐の上からリボンを結びます。


6.完成



■ おわりに


ドライフラワーの花束「スワッグ」の作り方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?
飾る場所や大きさを先にイメージしておくと、必要なお花の量がわかるので作りながら慌てませんし、失敗も少なくなります。もし何のお花を何本買ったらいいかわからない、お花の選び方が難しい、という時はぜひお花屋さんに相談してみてくださいね。必要な材料がそろっているキットもありますので、初めての方は利用してみるのも手軽でいいかもしれません。
エバフラの手作りキッドはこちらから。

お花があるだけで華やかでオシャレな空間になるので、ぜひドライフラワーを飾ってお花のある生活を楽しんでください。

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