信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

長く楽しむために!ドライフラワーを飾る際の注意点



切り花や実を乾燥させて作るドライフラワー。最近では専門店ができるほどドライフラワーが注目されています。ドライフラワーは、ちょっとしたポイントを押さえるだけでより長く楽しむことができます。今回はそのコツをご紹介します。

■ ドライフラワーの鑑賞期間


ドライフラワーの寿命は約半年程です。しかし、あくまでこれは目安です。管理方法によっては短くも、長くもなります。こらからお伝えする注意点やメンテナンス方法を守ってできるだけ長く楽しみましょう。

■ 飾る環境の注意点




1.湿度に注意しましょう

ドライフラワーは湿度が高いとカビたり型崩れします。キッチンや脱衣所など、湿気のこもりやすい場所は避けて飾りましょう。また、梅雨時期などはできる限り乾燥した部屋(エアコンの付いた部屋など)を選んでお楽しみください。なお、ドライフラワー用のコーティングスプレーをかけるのも効果的です。


2.直射日光に注意にしましょう

直射日光はドライフラワーの天敵です。蛍光灯の下に飾っていると徐々に色褪せていくのに比べ、直射日光にあたると急激に色褪せてゆきます。なお、蛍光灯よりも電球の方が花の劣化を抑えられますので、電球の付いているお部屋を選ぶことをオススメします。

■ メンテナンス方法




ドライフラワーを長持ちさせるためには、日々のメンテナンスも大切です。特にホコリが溜まるとお花の劣化が進むため、定期的にホコリを取り除いてあげることをオススメします。ただし、ドライフラワーは繊細なので強く触ると花や葉が割れたり落ちたりします。ホコリを取る際は筆などで優しく撫でて落とすようにしましょう。なお、お手入れを楽にしたい方はケースに入った商品を選ぶか、ショーケースの中に飾ることで、ホコリが付きにくくなります。

■ カビや虫に注意




1.カビ

湿度の高い環境に置いておくとドライフラワーにカビが発生しやすくなります。元々お花に無かった白いフワフワとしたものが付いていたら、それはカビだと思ってください。特に水分量が多い切り花や花びらの多い花のドライフラワーは、気づいたらカビていた!なんてことも多くあります、ご注意ください。また、ご家庭で作ったドライフラワーの場合、乾燥が十分にしきれない場合もあります。カビさせないためにも、十分に乾燥させることを意識しましょう。特に梅雨時期にドライフラワーを作る場合には注意してください。


2.虫

ドライフラワーに虫が付くの!?と思われる方もいるかもしれませんが、ダニやシバンムシが付くこともあります。最近では住宅環境が良くなり、一年中同じような環境で生活できる家が多くなってきました。それはつまり虫が住みやすい環境とも言えます。予防としてドライフラワー飾る前に、ドライフラワーに直接虫よけをしてください。ドライフラワー専用の防虫剤もありますが、市販の防虫剤でも問題ありません。もし虫を見つけたら殺虫剤で駆除しましょう。何匹もいるようならドライフラワーごと処分することをおすすめします。

■ おわりに


プレゼントでもらったドライフラワーや、自分で作ったドライフラワーは思い入れもあり大切なものだと思います。しかし、ドライフラワーにも寿命があります。捨てるのは忍びないという気持ちはわかりますが、以下の状態になったら処分することをオススメします。
・色が褪せてきた
・花の形が変形してきた
・カビているものがある
・虫が付いていた
・ポロポロと花が取れるようになった

ちょっとした工夫で長持ちするドライフラワー。ぜひ正しい知識を身に付けて、手軽なインテリア雑貨としてお楽しみください。

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