信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

吊るして素敵なインテリアに!ドライフラワーのハンギング法と飾り方



自宅にお花を飾りたいけど、水の管理とか大変そう・・・そんな方にオススメのドライフラワー。ドライフラワーは生花よりも長く楽しむことができ、お洒落なインテリアになります。手作りドライフラワーの魅力の1つは生花がドライになる様子を楽しみながら完成を待つことが出来る点。今回はドライフラワー(ハンギング法)の基本と注意点をご紹介します。

■ ドライフラワーはなぜ吊るすのか




そもそも、ドライフラワーはなぜ逆さに吊るすのかご存じですか?なんとなく逆さにしていたけど…という方も多いのではないでしょうか。




ドライフラワーは切り花が乾燥して水分が抜けたお花。この水分が抜けていく過程で、花首がお花の重さを支えることが出来なくなり曲がってしまいます。これでは綺麗なドライフラワーにはなりません。また、ドライフラワーとなった後も、花びらが徐々に空中の湿気を吸って重量が増すと、同じように首が垂れてしまうことがあります。ですので、ドライフラワーは「吊るして作る」「吊るして飾る」が定番となっています。

■ 吊るして作るドライフラワー




まずはお好きな切り花を準備します(写真はバラ)。




お水に浸かっていた茎は切り落とします。この時、傷んでいたり余分な葉っぱはすべて取り除きます。




茎を麻紐で硬く縛り、吊るすための輪を作ります。茎は水分が抜けて乾燥すると細くなってしまうので、乾燥してきた時に麻紐が抜けてしまわぬよう、しっかり縛りましょう。




この状態で乾燥した場所で吊るしておけば、2週間程度でドライフラワーになります。



|洗濯物用のピンチハンガーに吊るす



麻紐ではなく洗濯物用のピンチハンガーを使えば、1本ずつドライフラワーに出来ます。そのままインテリアとして手軽に楽しめます。


■ ドライフラワーを吊るして飾る


|壁に吊るす



壁などにフックなどを取り付け、そこにかけるだけ。一番オーソドックスなやり方ですが、人気のある飾り方です。賃貸物件の場合は壁が傷つかないようにご注意ください。


|ガーランドにして吊るす



いつくかのドライフラワーを紐で繋げて飾る方法です。小さなドライフラワーをいつくもつなげると、とてもお洒落に飾りつけできます。


|ウォールフックに吊るす



洋服などをかけるウォールフックを使って吊るす方法。ドライフラワー用に新たに購入して飾るのも楽しそうです。

■ 吊して作る・飾るときの注意点


|風通しが良く湿気の少ない場所を選びましょう

湿気に弱いドライフラワー。湿度の低い部屋でお楽しみください。また、梅雨の季節はドライ加工に時間がかかるのでご注意ください。


|直射日光の当たらない場所を選びましょう

ドライフラワーは光に弱く、特に直射日光には気をつけましょう。太陽の光によってお花が日に日に色褪せしてしまいます。ドライフラワーを作る・飾る際は、窓際など日当たりのよい場所ではなく、日陰や電球の部屋で管理しましょう。ちなみに暗い場所で作ると、色落ちしにくくなるのでオススメです。

■ おわりに


いかがでしたか?一度は作ってみたいドライフラワー。吊るすだけで簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。吊るす場所や吊るし方を工夫して、素敵なインテリアとしておうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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