信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

ドライフラワーの手作りリースで自宅クリスマス



クリスマスといえば、リースですよね。手軽に飾れてクリスマスの雰囲気を盛り上げてくるアイテム。クリスマスにリースを飾ることにはちゃんとした意味があるのですが、ご存じですか?今回はドライフラワーを使ったリースの作り方と、クリスマスにリースを飾る理由やその意味をご紹介します。100円ショップで購入したリースを土台に、ドライフラワーやお好みの飾りを使って作ることができますので、ぜひお試しください。

■ クリスマスにリースを飾る理由は?


クリスマスリースには、大きく分けて3つの意味があります。


|魔除け

クリスマスリースはモミ・ヒバ・コニファーなどの常緑樹で作られていることが一般的。常緑樹は冬でも青々と葉を茂らせる特性から強い生命力と、葉に殺菌作用と抗菌作用があることから、災いから守ってくれる魔除けの意味が生まれたようです。


|豊作祈願

クリスマスリースに飾られている松ぼっくりやリンゴなどの果実も大事なアイテムです。これは収穫の象徴で、新しい年の収穫期の豊作を願う意味があります。


|新年の幸福祈願

リースの丸い輪の形は、始まりも終わりのないことから、永遠・幸福の象徴とされています。新しい年に幸福がやってきますように、と願いが込められています。


それぞれに意味や新たな年への願いが込められていて、日本のお正月飾りやおせち料理に似ていますね。

■ クリスマスリースに欠かせない材料と色の意味


クリスマスリースに限らず、クリスマスというと赤と緑のイメージはありませんか?実はこの色にも意味が込められています。諸説ありますが、代表的なものをご紹介します。


|緑

常緑樹の葉など:生命力・永遠の愛・力強さ


|赤

リンゴ・リボン・ヒイラギの実など:太陽の炎・キリストが流した血の色、寛大さと愛


|白

リボン・コットン(雪を思わせる)など:雪・純粋な心・清らかさ


|金・銀

リボン・ベルなど:富や豊かさ・希望の星の色

■ クリスマスリースに必要な材料・道具






・お好みのドライフラワー
・リース(土台)
・飾り
・植物用ハサミ
・グルーガン
・ワイヤー(モールでもOK)
・ニッパー(ワイヤーが切れるものなら何でもOK)

使用するドライフラワーや飾りは、お好みのものでOK。ここでは、ドライフラワーはバラ・スターチス・トウガラシ、他の資材は100円ショップ「ダイソー」さんで購入したリース土台(20cm)、松ぼっくり・リンゴピック・コットンフラワー・リボンを使用しています。

■ クリスマスリースの作り方:パーツの準備


1.まずはじめに

ドライフラワーは葉や花びらが落ちやすいので、丁寧に扱いましょう。グルーガンは温まるまで5~10分ほどかかります。充分に温まっていない状態で使用すると故障の原因となりますので、作業の様子を見てあらかじめ温めておきましょう。 また、温めている間にグルーが垂れてくる場合があります。机や床に新聞紙等を敷いてから作業すると片付けやすいのでオススメです。ドライフラワーや飾りは、土台となるリースの上にを置いてみると完成形をイメージでき、スムーズに作ることができます。



2.リボンを作る



リボンを20cmの長さに切ります。

※切る前にリボンの形にして大きさを確かめて、ご希望の大きさになるように長さを決めてください。




写真のように、両端を折って中心で1.5cmくらい重ね、中心を折りたたみワイヤーで固定します。


3.パーツの長さをそろえる



唐辛子とバラは、茎を1cmほど残して切ります。




リンゴピックもワイヤーを1cmほど茎を残して切ります。




ヒバは8cmくらいの長さに切り揃えましょう。切った残りの茎も使用するので残してましょう。

■ クリスマスリースの作り方:パーツを付ける


1.ヒバを全体に付ける



切り揃えた上の部分のヒバを、グルーガンを使って全体に巻き付けます。この後、パーツを取り付けていきますが、ヒバ以外のパーツは取り付ける順番は自由です。


2.その他のパーツを付ける



土台となるリースは平らでないため、グルーをパーツの茎や根元にたっぷりと付けます。写真ぐらいの量を目安にたっぷりと。




リースに付けたら、グルーが固まるまでしっかりと抑えましょう。




リースの内側や外側にもバランスよく付けると立体感が出ます。




ある程度パーツが付いてきたら残しておいた茎の方のヒバを、パーツの間に差し込むように付けます。


3.完成



■ おわりに


ドライフラワーを使ったクリスマスリースの作り方をご紹介しました。今年はハンドメイドのリースでクリスマスを迎えてみるのはいかがでしょうか?飾りの意味を知って作ると、リース作りやクリスマスがさらに楽しめそうですね。

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