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もう脇役じゃない!?かすみ草のドライフラワーの作り方

白い小花が可愛らしいかすみ草。ボリュームがあり、他の花とも合わせやすいので名脇役になります。また水分量が少ないためドライフラワーにしやすく、乾燥しても比較的見た目が変わらないのも魅力的ですね。今回はそんなかすみ草のハンギング法と、楽しみ方をご紹介します。

ハンギング法で作るかすみ草のドライフラワー

用意するものはこちらです。
・かすみ草
・植物用ハサミ
・麻紐(輪ゴムでも代用可能)

水に浸かっていた部分は切り落とします。

かすみ草は絡まりやすく、解く際にお花が取れてしまうことがあります。最初の時点で完成形をイメージした長さに切っておくと扱いやすいです。

1本ずつ麻紐でしばります。反対側の端を輪っかにしておくと吊るしやすいです。

風通しの良い、直射日光が当たらない場所で約1〜2週間ほど吊るします。今回は色付きのかすみ草も吊るしてみました。

かすみ草のドライフラワーの楽しみ方

1本挿すだけでも可愛らしさが際立ちます。

空の花瓶に複数本挿し、ドライになるのを待っても良いです。

色付きと白いかすみ草を混ぜて飾っても素敵です。

身に着けて楽しむ、かすみ草のドライフラワー

かすみ草だけで作った髪飾りはいかがですか?

ビーズと合わせてブローチにもできます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
かすみ草は、他の花とだけでなく他の素材とも合わせやすいのが魅力です。最近ではウェディングアイテムとしても人気ですが、主張しすぎないので、さりげなくファッションとして取り入れることもできます。この時、ドライフラワー用のコーティングスプレー等で保護すると多少ですが長持ちするのでおすすめです。ドライにするのがとても簡単なお花ですので、皆さんも是非気軽にお試しください。

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