信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers 信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

季節感じる。ドライフラワーで秋冬リースの作り方



リースは枝物や造花など、いろんな素材で作ることができますが、今回はドライフラワーを使ったリースの作り方をご紹介します。100円ショップで購入したリースを土台に、ドライフラワーや松ぼっくりなどを飾って作ります。飾りはお好みのものでOK。材料もデザインも決まりがないのでアレンジは自由自在。こだわりを詰め込んでリース作りを楽しんでくださいね。

■ そもそもリースとは?


リースは、枝や葉、実物などをつないで輪にした飾りのことをいいます。ヨーロッパではリースは魔除けの意味もあり、玄関にリースを飾って「出かけたら無事に帰ってきますように」「家の中を守り幸運を呼び込む」というおまじないで飾るそうです。また、丸い形が終わりのないことから「永遠」「幸福」の意味も兼ね備えています。丸形だけでなく、ハート形や星形のリースもありますが、どれも切れることなく繋がっていますが、これはリースには終わりのない形であることに意味があるからだそうです。

■ リースに必要な材料・道具






・お好みのドライフラワー
・リース(土台)
・飾り
・植物用ハサミ
・グルーガン

使用するドライフラワーや飾りは、お好みのものでOK。ここでは、ドライフラワーはバラ・野ばら・スターチス・トウガラシ・アジサイ、他の資材はダイソーで購入した柳のリース土台(直径20cm)、松ぼっくり・アップルピックを使用します。

■ リースの作り方


1.ドライフラワーの長さを切り揃える



こちらは野ばらです。10cmくらいの長さになるように切り揃えます。野ばらは細かく枝分かれしているので他の花材よりも長く切ります。




こちらはアジサイです。5cmくらいの房になるように切り揃えます。




こちらはスターチス。3cm~5cmくらいの長さになるように切り揃えます。


2.位置を決める



土台となるリースの上にドライフラワーや飾りを置いてみて色合いやバランスを確認しましょう。完成形をイメージできますので、スムーズに作ることができます。


3.素材を付ける





まずは野ばらをグルーガンとワイヤーを使って全体に付けます。野ばらは他の花材よりも長さがあるので、先に接着しましょう。




次にアジサイです。こちらもグルーガンを使って全体に付けます。




松ぼっくりは平らで接着面が大きいのに対し、土台となるリースは平らではないため、グルーをたっぷり付けて接着しましょう。写真ぐらいの量が目安です。バラとアップルピックも同様にグルーを多めに付けると後から取れてしまう心配がなくなります。




リースに付けたら、グルーが固まるまでしっかりと抑えましょう。




リースの内側や外側にもバランスよく付けると立体感が出ます。




ここまでで8割くらい完成しました。




最後に、隙間を埋めるようにスターチスとトウガラシを付けましょう。


4.完成



■ おわりに


ドライフラワーを使ったリース作り方をご紹介しました。お花や色合いを変えるだけで雰囲気が変わるので、生花とは一味違った季節のお花を楽しむことができます。このようなリースで日々の生活を彩り、お花のある生活をぜひお楽しみください。

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