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レジンとドライフラワーで作るイヤリング



ハンドメイドマーケットやクラフトフェアでレジンアクセサリーを見かけたことありませんか?レジンアクセサリーは手軽にできるので、お気に入りのアクセサリーを探すのではなく、手作りする方が増えているそうです。今回はレジンとドライフラワーを使ったイヤリングの作り方をご紹介します。お花のモチーフじゃありません。本物のお花を使って作るので、目を惹くこと間違いなしです。ぜひお試し下さい。

■ レジンアクセサリーとは?


レジンとは英語で「樹脂」のことを意味します。ハンドメイドで主に使用するレジンは、大きく分けて「UVレジン」「LEDレジン」「エポキシレジン」の3つがあります。それぞれ特徴があり、液を混ぜるものや、硬化させる方法や硬化するまでの時間などが異なります。ここでは、UVレジンでアクセを作ります。混ぜる必要がなくそのまま使用でき、UVライト(紫外線)を1分~3分程当てて硬化さることができます。

※硬化時間は、使用するレジン液により異なりますのでご確認ください。


■ ガラスドームのイヤリング作りに必要な材料・道具




① UVライト
② UVレジン液
③ つまようじ
④ ガラスドームパーツ
⑤ ピアスパーツ
⑥ お好きなドライフラワー(ここではスターチスを使用)
⑦ 封入パーツ(ここではシェルフレークを使用)
⑧ シリコンマットorシート(ここではプラスチック製のシートを使用)
⑨ 調色パレット(ドームパーツにレジン液を直接入れづらい場合に使用)
⑩ ペンチ・ニッパー
⑪ ピンセット
⑫ ハサミ

使用するドライフラワーは、お好みのものでOK。今回はドームパーツが小さいので、ここではひとつひとつのお花が小さくて切り分けやすいスターチスを使用しています。

■ ガラスドームのイヤリング作りに必要な材料・道具


1.レジン液を入れる



まず、ガラスドームパーツに全体の半分くらいレジン液を入れます。


2.ドライフラワーを配置し、UVライトで硬化する



続いて茎から切り離したドライフラワーを入れ、お好みのデザインになるようにドライフラワーを配置します。ライトを当てなければ固まらないのでパーツは移動できますが、何度も動かすと気泡が入ってしまう恐れがあるので注意しましょう。配置が決まったら、ガラスドームいっぱいにレジン液を入れ、UVライトを当てて硬化します。


3.ガラスドームの蓋のパーツを硬化する



2のガラスドームの上部にレジン液を少量付け、間に空気が入らないように蓋のパーツを乗せたらUVライトで硬化します。これだけでパーツの接着が出来ます。これでパーツの完成です。


4.イヤリングのパーツを付け完成



■ 紫陽花重ねのイヤリング作りに必要な材料・道具




① UVライト
② UVレジン液
③ つまようじ・スティック(ここではマドラーで代用)
④ イヤリングパーツ
⑤ 調色パレット(お弁当用のカップなどでも代用できます)
⑥ 紫陽花のドライフラワー
⑦ シリコンマットorシート(ここではプラスチック製のシートを使用)
⑧ ペンチ・ニッパー
⑨ ピンセット
⑩ ハサミ

■ 紫陽花重ねのイヤリングの作り方


1.紫陽花を切り離し、レジン液を塗る



紫陽花を房から切り離します。レジン液を調色パレットに出し、スティックやつまようじを使用して紫陽花にレジン液を塗ります。細かい部分はつまようじを使用するとまんべんなく塗ることができます。今回のデザインでは片耳に3つずつ使用するので、6つ作ります。ドライフラワーはお花が割れたり落ちやすいので、丁寧に扱いましょう。


2.UVライトで硬化する



1の紫陽花をシートの上に乗せ、UVライトを照射し、硬化します。ここでは重ねずに、1枚1枚硬化します。


3.紫陽花の中央にゴールドパーツを付ける



紫陽花の中央にレジン液を少量付け、その上にゴールドパーツを乗せ、UVライトで硬化します。


4.アジサイを重ねて硬化する



紫陽花のパーツを3つ重ね、重なる部分にレジン液を付け、UVライトで硬化します。これによって、3つのお花を1つのパーツにすることが出来ます。


5.イヤリングのパーツを付ける



紫陽花の裏面にレジン液を少量付け、イヤリングパーツを乗せ、UVライトで硬化します。


6.完成



■ おわりに


今回はドライフラワーを使った立体的なデザインのイヤリングの作り方をご紹介しました。アイデア次第でデザインは無限大です。自分好みのイヤリング作りを楽しんでくださいね。

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