信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

初心者にオススメ!吊るすだけで簡単にドライフラワーになる花



自宅飾ったり贈り物にしたり。ドライフラワーは様々なシーンで人気が高まっています。そんなドライフラワーを自分でも作ることができれば、さらに想いも込められますよね。今回は初心者さんにオススメの、吊るすだけで簡単にドライフラワーになるお花をご紹介します。

■ バラ




出回り時期/オールシーズン
乾燥日数/2週間程度
花色/赤、ピンク、オレンジ、黄色、白など
花言葉/愛、情熱、熱烈な恋
特徴/お花の女王とも言われるバラ。華やかな印象で、生花でもドライフラワーでも人気の高いお花です。1輪咲きとスプレー咲きがあり、色や品種も豊富なのでお気に入りを見つける楽しさがあります。バラは失敗しやすい花ではありますが、オールシーズン手に入りますので、たくさんチャレンジできます。満開ではなく8分咲きくらいのお花を1本づつ吊るすと綺麗に仕上がります。

■ アジサイ




出回り時期/オールシーズン(ただし、種類が豊富な時期は5月~7月)
乾燥日数/1~2週間程度
花色/白、ピンク、緑、青、紫など
花言葉/辛抱強い愛
特徴/ドライフラワーの中でも1、2の人気を誇るアジサイ。様々な姿形のアジサイがあり、大きさも色々。大輪系はボリュームがあり1輪でも様になります。庭木に咲くアジサイもドライフラワーになるので、手軽に挑戦できる点も魅力。ただし、多種多様なアジサイの中で、ドライフラワーになり易い品種となり難い品種がはっきりと分かれます。購入する際は、加工する前に1度お店に確認すると安心です。また、アジサイの種類が豊富な梅雨の時期は、ドライフラワー加工がしにくい時期なので、その点にも注意が必要です。

■ スターチス




出回り時期/オールシーズン(ただし、ハイブリッド系は5月~10月)
乾燥日数/1~2週間程度
花色/青、紫、ピンク、白、黄、橙など
花言葉/変わらぬ愛、変わらぬ心
特徴/スターチスといえばドライフラワー、というくらいドライフラワーの代表的なお花。スターチスにはシヌアータ系とハイブリッド系、姿形が全く異なる2系統の品種が存在しますが、どちらも簡単にドライフラワーになります。乾燥させてもお花の色がほぼ退化せず、そのままの見た目でドライフラワーになる点も魅力。ドライフラワー加工に挑戦するなら、まずこのお花から、と言っても過言ではありません。なお、お店で販売されているシヌアータ系は青・紫が多いため、他の色をお求めの場合には事前にお問合せいただくことをオススメします。

■ かすみ草




出回り時期/オールシーズン
乾燥日数/1~2週間程度
花色/白のみ(ただし、各色に着色したものも販売されている)
花言葉/清らかな心、無邪気
特徴/アジサイと並んで、通年通じてドライフラワーとして非常に人気の高い花の1つ。乾燥しても比較的見た目が変わらず、カスミ草だけで飾り付けてもお洒落なアイテムですが、他のドライフラワーと一緒に飾る際にも合わせやすく、髪飾りやブローチなどのファッションアイテムに活用しやすい等、用途が幅広いことが人気を支える要因と言えます。従来は白しかなかった色合いも、近年は様々な色に着色したものが販売されており、乾燥しても色がしっかりと残ります。

■ ユーカリ




出回り時期/オールシーズン(ただし、国産品は主に秋に出回ります)
乾燥日数/1~2週間程度
花言葉/思い出
特徴/スワッグ(ドライフラワーの花束)の素材として高い人気を誇るユーカリ。アロマ効果が高いと言われる芳香があるのが特徴で、乾燥してもその香りが残ります。ユーカリには様々な形の品種がありますが、総じてドライフラワーになり易いので、お気に入りの品種を選んでドライフラワー加工してみましょう。なお、お店で販売されるユーカリには、国産品と輸入品があります。輸入品のほうが総じて弱く、すぐにダメになってしまうことがあるので、国産品を選ぶことをオススメします。

■ 千日紅




出回り時期/オールシーズン(ただし、種類が豊富な時期は秋と春)
乾燥日数/1~2週間程度
花色/赤、ピンク、紫など
花言葉/不変の愛、終わりのない友情
特徴/園芸花としても人気の千日紅。乾燥させても色が退化せず、発色の良い色合いがしっかりと残ります。小ぶりなサイズで、その色と形の存在感から、花のクラフトとして非常に人気の高いお花の1つ。庭で千日紅を育てて、咲いたらドライフラワーに、さらに手作りしたアイテムで日々を彩る、そんな楽しみ方が出来るお花です。なお、真夏の時期は千日紅は花持ちせず、ドライフラワー加工がしにくいので注意が必要です。

■ おわりに


いかがでしたか?
ドライフラワー加工に興味のある方はご紹介した6つのお花からまず挑戦してみることをオススメします。加工する際の注意点は、関連記事をぜひ確認いただければと思います。一度コツをつかむと、簡単にドライフラワー加工できるようになりますので、お好きな花に沢山囲まれた生活を想像しながら、ぜひ試してみてくださいね。

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