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実はドライフラワー向き?ダリアのドライフラワーの作り方



高貴な響きのダリア。少し手が届きにくい気がしますが、和名のテンジクボタンと聞くと親近感が湧きませんか?実際周年出回るので、生活に取り入れやすいお花です。また、一重咲き・アネモネ咲き・スイレン咲き・ボール咲きなど、咲き方だけで10種類ほど存在します。一見同じ品種には見えないので、飽きることなく生活に取り入れられそうです。今回はそんなダリアのハンギング法、シリカゲル法、ドライインウォーター法をご紹介します。

■ ハンギング法で作るダリアのドライフラワー




花びらは多いものは乾燥に時間がかかるものもあります。気長に待ちましょう。




品種はオレンジストーン(薄オレンジ・黄混じり)と、ペアビューティー(濃いオレンジ)を使用しましたが、違いは見比べてもあまり分からなくなります。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
ハンギング法で作るひまわりのドライフラワー

■ シリカゲル法で作るダリアのドライフラワー




手のひらサイズの存在感あるドライフラワーができました。




比較的扱いやすいお花ですが、シリカゲルから取り出す際は慎重に扱わないと花びらが取れてしまいます。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
シリカゲル法で作るバラのドライフラワー


■ ドライインウォーター法はオススメできないダリアのドライフラワー




比較的ドライ加工がしやすいダリアですが、ドライインウォーター法には向きません。大抵のものは外側の花びらから変色し、重力に負けて垂れ下がってしまいます。 また、茎も花の重さに負けて曲がってしまいます。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
ドライインウォーター法で作る紫陽花のドライフラワー

■ ハンギング法とドライインウォーター法の出来上がりの違い




左:ハンギング法 / 右:ドライインウォーター法
見比べると印象がかなり違います。ドライインウォーターは出来上がりが個性的になりますので、試したい方は是非トライしてみてください。

■ おわりに




いかがでしたでしょうか?
ダリアは水切りをするとすぐに元気になり、ハンギング法・シリカゲル法ではとても綺麗にドライフラワーになる扱いやすいお花です。また、花びらが多いので乾燥中に少し取れても気にならないのが良いですね。ダリアの中でもボール咲き系が一番花持ちがいいのですが、ドライフラワーにする場合は満開を待たずに加工しましょう。生花の時よりも少し大人なダリアを、皆さんも是非お試しください。

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