信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

時間をかけて愛情たっぷり。トルコキキョウのドライフラワーの作り方



花びらが柔らかくふんわりとした印象のトルコキキョウ(ユーストマ)。実はトルコではなくアメリカ原産だとご存知ですか?さらにはキキョウ科ではなくリンドウ科だそうです。なんとも紛らわしい名前ですね。今回はそんなトルコキキョウのハンギング法とシリカゲル法をご紹介します。

■ ハンギング法で作るトルコキキョウのドライフラワー




可愛らしい印象はそのままでひと回り小さくなります。今回はセレブクイーン(ピンク)と、スプリングブルー(パープル)を用意しましたが、セレブクイーンの方が出来上がりは綺麗です。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
ハンギング法で作る千日紅のドライフラワー




今回用意したトルコキキョウは、1本の茎に対して複数個の花をつけます。逆さにした際にお花同士がぶつかってしまう場合は変形したまま乾燥してしまいます。より綺麗なドライフラワーを目指す方は、茎が短くなってしまいますが1輪ずつ切り分けて吊るしてください。




また、同じ枝のお花でも乾きにムラがあります。比較的水分が抜けにくいので気長に待ちましょう。
*画像は乾燥中です。

■ シリカゲル法で作るトルコキキョウのドライフラワー




花びらがとても薄く柔らかいので、シリカゲルを慎重に入れないと歪んでしまいます。




満開でなく、つぼみ〜8分咲きくらいの方が綺麗にできるかもしれません。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
シリカゲル法で作るバラのドライフラワー


■ ドライインウォーター法はオススメできないトルコキキョウのドライフラワー




水分が比較的抜けにくく、乾燥を待たずにお花が変色し、細い茎が折れ曲がってしまうのでドライインウォーター法には向きません。特にピンクのセレブクイーンのように花びらが多いものは、花自体も重力で変形してしまいます。

■ おわりに




いかがでしたでしょうか?
花びらが薄く柔らかいので、変形しやすく難易度高めのトルコキキョウですが、1度コツをつかめば魅力的なドライフラワーとなります。ドライ加工にかなり時間がかかりますので、成功率を上げるためには乾燥している時期にトライした方が良さそうです。でも時間がかかった分可愛く思えます。今回は大切に額に入れてみました。皆さんも是非お試しください。

カテゴリ一覧

ページトップへ