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上級者向け?クリスマスローズのドライフラワーの作り方



クリスマスにお店に並ぶクリスマスローズ(ヘレボルス)。実は1~3月、長いものは4月まで花を咲かせます。花や葉がくすんだ色合いで、元気に上を向いて咲くというよりは少し俯いて咲く、大人な雰囲気漂うお花です。今回はそんなクリスマスローズのハンギング法とシリカゲル法をご紹介します。

■ ハンギング法で作るクリスマスローズのドライフラワー




生花の時と大きく印象が変わるわけではないので、出来上がりが想像しやすいのが魅力的です。花に見えるガク片にかかる葉が気になる方は先に取っておくことをオススメします。茎が細いので、ドライになっても柔らかくしなります。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
ハンギング法で作る千日紅のドライフラワー

■ シリカゲル法で作るクリスマスローズのドライフラワー




生花に近い状態でドライになります。




ただ、花びらがとても薄く柔らかいので、シリカゲルを慎重に入れないと歪んでしまいます。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
シリカゲル法で作るバラのドライフラワー


■ 失敗しないためのコツ




花を支える部分や茎がとても柔らかく、乾燥を待たずに弱ってしまうため、ドライインウォーター法には向きません。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。
ドライインウォーター法で作る紫陽花のドライフラワー




またクリスマスローズはその名の通り、寒さが得意なお花なので、高温多湿な環境は苦手です。写真のように窓際で直射日光を当てるのは避けましょう。

■ クリスマスローズのドライフラワーの飾り方




クリスマスローズだけまとめて、スワッグにしました。茎も含め全体的に細く軽いので、まとめても虫ピンで簡単に留まります。




ルスカスを輪っかにしてドライのクリスマスローズをワンポイントにしたリースはいかがですか?少しずつ変わっていくルスカスも一緒に楽しむことができます。

■ おわりに


いかがでしたでしょうか?
茎がしなりやすく、難易度高めのクリスマスローズですが、ハンギング法だと比較的簡単に、ドライ加工ができます。出回る時期も、2月~4月頃と限りがあるので、特別なドライフラワーになりそうですね。皆さんも是非お試しください。

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