信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

100均のトレイでインテリアアイテムを!ドライフラワーのフレームアレンジの仕方



スワッグが有名な飾り方のドライフラワーですが、他にもフレームアレンジという方法があります。お好きなお花をたくさん詰め込んで、自分だけのインテリアアイテムを作ってみませんか?今回はドライフラワーのフレームアレンジをご紹介します。

■ セリアで購入したアイテム




100円ショップ「セリア」で購入できる木製トレイMと




フローラルフォームを使用しました。

■ ドライフラワーのフレームアレンジに必要な材料・道具




今回使用した花材です。仮に配置してみるのですが、毎回足りなくなります。想像の2倍用意しておくと余裕を持って配置できます。茎が細い千日紅はワイヤリングをしておきました。

ワイヤリングの詳しい方法はこちらをご覧ください。
手作りの幅が広がる!ドライフラワーのワイヤリングとフローラルテープ




その他に、接着剤と植物用のハサミです。



■ ドライフラワーのフレームアレンジの仕方




まずは木製トレイにフローラルフォームを詰めます。必要があれば接着してください。




花材を出来上がりの高さを想像しながらハサミで切り揃えます。




ボンドを茎につけます。このときトレイなどにある程度出しておくと作業しやすいです。




まずはアジサイを小分けに切って四隅に挿します。挿すときは垂直というよりは、茎の先をフローラルフォームの中心に向かって少し斜めに挿します。




アジサイの間を均等に埋めていきます。




主役のシャクヤクを対角線になるように挿します。




シャクヤクを囲むようにバラやダリアを挿します。




小さくて鮮やかな千日紅をさします。右のシャクヤクの方がより主役にしたいので多めにしました。




ワイヤリングした千日紅は抜けてこないように先をUの字に曲げて挿しました。




全体の花の色が少し似ているので、ヒペリカムやネベリアの落ち着いた色を追加しました。




最後に隙間をスターチスで埋めます。完成はこちら。




最終的な使用花材はこちら

■ おわりに


いかがでしたでしょうか?
1度挑戦してみるととても簡単なことに驚きます。また、たくさんの種類の花材を使っているので存在感がありますよ。皆さんも是非お試しください。

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