信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

落ちてしまったドライフラワーの花びらで!ドライフラワーのキャンドルの作り方



ドライフラワーを作るときや飾る際にホロっと落ちてしまった花びら。皆さんはどうしていますか?我が家ではガラスのケースに溜めて置いて、いざという時のために取っておいています。いざはいつ来るのか。来ないんですよね。そこで使う方法を考えてみました。皆さんも一緒にドライフラワーのキャンドルで癒されませんか?

■ ドライフラワーのキャンドルに必要な材料・道具




・割り箸
・爪楊枝やピンセット
・キャンドルを流し込むカップ
・お好きなキャンドル
・クッキングシートやオイルシート
・お好きなドライフラワー
・湯煎用のボウルと鍋、かき混ぜるへらやスプーン

カラーのキャンドルは「flying tiger copenhagen」のものを使用しました。2本で100円と手に入れやすく、出来上がりの光沢が綺麗です。(2021年6月現在)




ドライフラワーは、大きさの異なる2つの型の間に配置します。今回は、100円ショップ「セリア」で購入しました。
内側:マフィンカップ (底径43 x 高さ35mm) / KRAFT PAPER CUP 60ml
外側:おいしいケーキ屋さんシリーズ マフィンカップM (底径60 x 高さ50mm)

寸胴のストンと落ちたキャンドルを目指してマフィンカップを選んでみましたが、薄いので変形しやすいのが難点です。

■ ドライフラワーのキャンドルの作り方




ボウルにキャンドルを入れ、湯煎します。いくつかの色に挑戦する場合はなるべく薄い色から溶かします。




キャンドルの芯を先に取り出し、クッキングシートの上に伸ばして置きます。絡まったまま冷えて固まってしまうと、後々取りづらくなります。




溶けたロウをスプーンで型に移します。割り箸で芯を挟み、型にのせます。




カラーキャンドルは溶けやすいようにカッターなどで小さくして湯煎しました。




途中でアロマオイルを入れても良いですね。




冷えて固まったら、型を破いて取り出します。




作った内側のキャンドルとひと回り大きい外側の型の間にドライフラワーを入れます。




出来上がりはこちら。マフィンカップでは正円にならなかったので、多角形にして誤魔化してしまいました。




ホワイトのキャンドルは、火を灯すと…スターチスが透けて見えます。




こちらは千日紅を埋め込みました。火を灯すと…花びらの螺旋がとても綺麗です。




こちらはホワイトとオレンジの層にしてみました。火を灯すと…ガーベラの花びらが浮かび上がってきます。




ブルーのキャンドルは、チューリップを埋め込みました。火を灯すと…砕いたグリーンのロウが目立って雰囲気が変わります。


■ おわりに




いかがでしたでしょうか?
白いキャンドルは火を灯すとお花が透けて綺麗でした。カラーのキャンドルは、置いておくだけでポッと華やかになりますね。落ちてしまったドライフラワー もインテリアアイテムとして再び楽しんでみてくださいね。

カテゴリ一覧

ページトップへ