信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

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信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

IKEAのキャンドルで簡単!押し花キャンドルの作り方



おうち環境を整える時間が増えてきた今日この頃、少し疲れてしまうときがあります。そんな時はキャンドルの揺れる光で癒されませんか?今回は、難しそうに見える押し花キャンドルの作り方をご紹介します。

■ 押し花に必要な材料・道具




・お好きなお花
・ティッシュやハンドタオル
・段ボール2枚(レンジに入るサイズにカット)
・輪ゴム

お花はガクが小さく花びらに厚みがなものがおすすめです。最後に使用したお花の紹介も載せますので、参考にしてみてください。


■ 押し花の作り方




段ボールの上にティッシュを敷き、その上に重ならなようにお花を置きます。このとき、ティッシュは段ボールのサイズに切るか折ります。




お花の上にティッシュ・段ボールの順に重ねて挟んだら輪ゴムでしっかり留め、電子レンジで600Wで40秒加熱します。出来上がったお花を持ち上げてクネっと曲がったり、まだ水分が多いと感じる場合は10〜20秒ほど追加してください。

【 注意点 】
・電子レンジで加熱中は目を離さず、何か異常を感じた際はすぐに中止してください。
・電子レンジの機種やお花の種類によって加熱時間は異なります。短い時間からお試しください。
・あまり輪ゴムを張り過ぎると電子レンジで加熱中に切れてしまうのでご注意ください。
・連続で作成する場合はティッシュと輪ゴムを交換しながら使ってください。
・電子レンジから取り出す際は段ボールが熱くなっていますので、少し冷ましてから取り扱ってください。
・お花によっては匂いが発生するものもあります。




出来上がりはこちら。
とても簡単にできました。キャンドルに貼り付ける前に、空気にさらして十分乾燥させるとより接着しやすくなります。




左は成功、右は失敗です。加熱しすぎて少し焦げてしまいました。


■ 押し花キャンドルに必要な材料・道具




・植物用ハサミ
・マスキングテープ
・キャンドル
・スプーンを温めるためのキャンドル
・チャッカマン
・スプーン
・クッキングシート
・お好きな押し花




キャンドルは「IKEA」の [FENOMEN フェノメーン 香りなしのブロックキャンドル5個セット] を999円で購入しました。(2021年6月現在)


■ 押し花キャンドルの作り方




まずは、マスキングテープで茎部分を仮留めしながらお花の配置を決めます。その際に、マスキングテープの角を少し折っておくと扱いやすいです。




適宜カットしながら配置していきます。




3分の1〜半周分付けられたら、接着していきます。接着作業中にキャンドルが汚れないようにクッキングシートを巻いて指で押さえます。




3秒温めて3秒お花に当てるようなイメージで少しずつ接着していきます。花の部分が留められたら、マスキングテープを剥がして茎を付けます。

【 注意点 】
キャンドルの炎の上は想像以上の高さまで熱くなります。近くに燃えやすいものはないか確認してから、この作業を行いましょう。


■ 押し花キャンドルに使用したお花




デルフィニウム(スーパーハッピーピンク)
綺麗に押し花ができたので、シンプルにしてみました。




かすみ草
配置を考えるのが難しい場合は、かすみ草だけでも素敵に出来上がります。




ウモウケイトウ(センチュリーレッド)
少し厚みが出るので少しずつずらしながら接着していくと綺麗にくっつきます。




アストランチア(スターオブファイヤ) / アガパンサス(ブルーベイビー)
アストランチアは乾燥するとチクチクするので取扱に注意してください。アガパンサス(左右の薄いブルー)は加熱具合が少し難しいですが、透明感があって綺麗です。


■ おわりに




いかがでしたでしょうか?
意外と短時間でできる押し花を使用して、お部屋を彩ることができました。生花として活躍したお花をそのまま捨てるのではなく、インテリアアイテムとして再び楽しんでみてくださいね。

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