信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州ドライフラワー専門店|Everlasting Flowers

信州の花農場でプロが育てた季節の花を使った 信州ドライフラワー専門店

長く楽しみたい!ドライフラワーづくり5つのポイント



お誕生日や記念日に頂く花束。皆さんは頂いた花束など、どうされていますか? 特別な想いの込められた花束こそ、なるべく長く楽しみたいものですよね。今回は、失敗せずに綺麗なドライフラワーにするために気を付けるべきポイントを5つのご紹介です。



■ お花選び




すべてのお花がドライフラワーとしてきれいに仕上がるわけではありません。水分の多い花(百合、カラー、多肉植物、椿など)は乾燥に時間がかかり、乾燥の完了までにお花の色が悪くなるためドライフラワーには向かないのでご注意ください。

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また、注意したいのはアジサイです。よくドライフラワーにしているのを見かけるアジサイですが、実はドライフラワーにできるアジサイとできないアジサイがあります。西洋アジサイ(秋色紫陽花)はドライフラワーにオススメですので、是非挑戦してみてください。

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■ お花の状態




蕾の状態は水分が抜けにくく、乾燥に時間がかかるので色が悪くなりやすくなります。また、満開でも変色の原因となってしまいます。花屋さんなどで8分咲き(花が開く直前)のものを購入し、自宅でしっかり水揚げをしてお花を開かせ、お花を元気な状態にしてからドライ加工をしてあげましょう。




■ 乾燥期間




お花の状態が整ったら「なるべく早く乾かす」というのが大切です。 ドライフラワーを綺麗に作るコツは、短時間で水分を抜くことです。なるべく風を当てたり、エアコンの前に吊るしたり、衣類用などの乾燥機を使用して早く乾かすと綺麗に仕上がります。


■ 乾燥場所




吊るす場所も重要なポイントの一つです。理想はー
□風通しがよい場所
□湿気の少ない場所
□直射日光の当たらない場所

絶対に注意したいのは、直射日光にあてないことです。太陽の光でお花の色が褪せてしまいます。ぜひ、ドライフラワーを作る時は、窓際など日光の当たるところではなく、完全日陰に干しましょう。


■ 湿度の管理




上記でも少し触れましたが、湿気に弱いドライフラワー。梅雨などの季節はどの場所に飾っても、湿気によって色が悪くなってしまいます。梅雨や雨の続く時期は乾燥剤を入れたケースなどに入れておくのも良いでしょう。また除湿器を使って上手に湿度管理をしてあげても良いですね。


■ おわりに


いかがでしたでしょうか?
今回紹介した5つのポイントを守れば、ドライフラワーを長く楽しむことができます。皆さんのドライフラワー生活の参考になれば嬉しいです。是非お試しください。

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